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ショートパスタの代表的なものといえばペンネやマカロニがあげられますが、
その種類は本当に沢山あってカタチや大きさもさまざまです。
その為厚みや歯ごたえ、ソーソのからみ方もみな違ってきます。

ロングパスタに比べると全体的にコシが強く、ソースがなじみにくいので
固すぎないようにゆでるのが基本です。
ほとんどのものは表示されている時間通りにゆでます。

深さはそれほどなくてもよいのですが、広口の鍋にたっぷりのお湯をわかし、沸騰した状態を保つ火力に下げます。
水の量はパスタ1人分に対して1リットル。沸騰させすぎるとパスタが溶けてベタついてしまうので、
グツグツわいたお湯でゆでるのは禁物です。
水1リットルに対して10gの塩を加えて溶かします。
パスタが大きい場合は塩の量を少し減らします。
沸騰したお湯にパスタをバラバラっと入れます。
ショートパスタはロングパスタに比べるとくっつきやすいので、お湯に入れたらすぐにかき混ぜ、再沸騰してきたらまたかき混ぜます。スープ用などの小さいパスタは崩れやすいので、木ベラなどを使って下さい。
ゆで上がりの時間に近くなったら1つ取り出して割ってみるか、噛んでみて下さい。
蝶型のものは1本のパスタの中に厚い所と薄い所があるので、やわらかく仕上げたいなら厚い方で、固めに仕上げたいなら薄い方でゆで具合を見て下さい。
ゆで上がったら、すぐにざるに上げてお湯を切ります。穴やくぼみに水けが残りやすいのでよく切って下さい。
ショートパスタはゆで上がってもくっつきやすいので、すぐに料理ができない場合は少量のオリーブオイルをからめておきます。
ショートパスタのサイズは色々ありますが、大きいものほどゆで時間が長くなり、塩分を吸収しやすくなるので、
小さいものより塩の量を減らします。
グラタンを作る時のパスタ
芯が残らないよう表示時間通りにゆでます。
サラダなど冷たい料理に使う時のパスタ
ゆでた後に、冷水に入れてパスタを引き締めますので、表示されている時間より1分ほど長くゆでましょう。